管理栄養士目指す大学生の料理日記

栄養教諭が最終目標!1日野菜350g!鶏むね肉ともやしコスパ最強!

山盛り鮮やかサラダお値段なんと…!?

〜今日の夕食〜サラダ、味噌汁、ごはん
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恐らく700gほどのこのサラダ、下には1/4カットのレタスも隠れております。1日の目標摂取量の二倍はある計算にw   盛るだけ盛って、一食で食べるのは体調的にもご飯作る労力的にもよろしくないと気づき我に返りました…。という訳で半分はまた明日食べます!

     で、お値段の件について。今回のこのサラダにはレタス1/4(100g)、もやし100g、大根100g、トマト1個(200g)、きゅうり20g、(名前忘れたけど珍しい野菜50g)、手羽先4ケ、豆腐1パック(150g)使われております。普通に揃えると面倒ですが、大根ときゅうり、名前忘れた野菜、豆腐は先日の調理実習の時や先輩からの貰い物なので0円!   からの、他の食材の値段を計算すると、レタス40円、もやし9円、トマト37円、手羽先120円。合計で206円!多少値段に誤差があるにしてもお得! いやー値引き品って素晴らしいw  

     今日は調理科学の授業で味の相乗効果について学びました。グルタミン酸ナトリウムイノシン酸ナトリウムの比率をどちらかを7、もう片方を3にすると相乗効果がMAXになります。どっちが7になってもokっぽいです(グラフ読み取りより)     他にも、おしるこやスイカにちょこっと塩を加えると甘みがUPする例もあります。単品よりも他の味にも協力してもらうことで味は様々な方向に発展させられるんです!   いやー素晴らしい!

      ちなみに苦味や辛味、酸味についても学びました。一部の意味合いとして本来、苦味は毒のサイン、辛味は刺激のサイン、酸味は腐敗のサインであり、いわばアンチ捕食者という役割がありました。(柑橘系の酸味などは別の話)  そのおかげでこの役割をもつ生物各種は子孫繁栄を成功させてきたわけです。   のくせして人類は好んでゴーヤとかハバネロ食べます苦笑 人類の成分分析能力や長期に渡る慣れにはゴーヤもハバネロもびっくりでしょうねw  また、程よい苦味や辛味の代表としてコーヒーとか胡椒がありますが、ほとんどの人はこのレベルを好みます。 酸味に関してもキムチなどは人が腐敗の前の段階である発酵にとどめているため美味しいですよね。

さて、この記事書いてて一つ思ったことがあります。問題、苦味と酸味を兼ね備えたフルーツはなんでしょう?   まぁひょっとしたらこっちの意図している答えとは別のものもあるかもしれませんねw とりあえずこのフルーツは苦味酸味をもったアンチ捕食者感むき出しのものだと思ってますwただ個人的に苦手な食べ物っていうだけですけどw

答えは…グレープフルーツ!

ではでは