管理栄養士を目指す大学生の料理日記

一緒に食べられる幸せを大切に。目標は栄養教諭!トピックは料理・栄養・教育・日常など

管理栄養士国家試験 9カ月の猶予期間

第35回管理栄養士国家試験、、、落ちました、、、

本命の国家試験じゃないでしょ?とツッコミ入れてくださったそこのあなた、、、正解です。

 

今回は、今年卒業していった先輩方が受けた第35回管理栄養士国家試験を、卒業してやる気満々で受けてみました。もし自分が受けていたら合格していたかどうかというお試しですね。この管理栄養士国家試験、200問あって、6割に相当する120問以上正解で見事合格となります。というわけで、120点以上とれば合格(仮)です

 

2月末にも同じことをやって敗北したので、今回はリベンジマッチです。

↓ 2月末に挑戦した時の国家試験の結果報告

so-chann.hatenablog.com

 

 

前回は一人で挑戦してみましたが、今回は研究室メンバーと一緒に挑戦で心強い!
さぁやってやるぞー!

 

 

(~中略~)

 

 

で、今回、やってみて。。。

結果

 

 

 

なんと!ななんと!

 

 

 

1点足らず

 

また合格を逃しました。119/200点ということで、また猶予期間に救われた形となりました、、、。

 

前回の得点率との比較をしてみるとこんな感じ。

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相変わらず公衆衛生や人体構造とか医学、食品学、基礎栄養学、臨床栄養学が6割切っています。しかも公衆衛生に至っては正解でも不正解でも脳内「???」状態。

知識不足がいつも通り露見しています(これはまずい)

 

この後、なんでこの問題の答えはこれなんだ?なんでこれ②なん?という討論を友達と繰り広げ、アハ体験のオンパレード。かなりの文殊の知恵パワーを感じました。3人じゃなく2人でも10人でも寄れば最強ですね。

 

そして、、、1点足らずで合格ライン超えさせてくれないあたり「やってやろうじゃん」っていう気にさせてくれますね

 

 

ということで、今後の勉強方針としては安定して6割を下回っているところを重点的にやっていきます。

 

 

と思いましたが、現時点での優先順位としては

教員採用試験 > 国試

ということで学校の授業や国試対策講座でしばらくしのぐことになりそうです。

 

次回の国試・模試結果報告では現状維持以上の結果を願います。

 

 

追記(2021/5/8)

このブログの翌日、大学での学内模試があり、問題を見て笑っちゃいました。

第35回の国家試験でした(笑)

ゆるいですね、全員に初見で解かせないあたりゆるいです。新規の問題ではなく以前に配ったもの使いまわすあたり。

志高い人はやってますよね?っていうことなんでしょう。今回の模試で全員に直近の国試を解かせることで、やる気ある人は既に問題解いているから点数高くなり、点数低い人にはまず問題に触れてもらおうという狙いと予想。

国試午前と午後合わせて5時間くらいあるんですけど、既に内容知ってしまっていたので40分で終わってしまいました。残りの4時間空白、、、こういうのは人によってはただの記憶力テストなので、ちゃんと実力を問う形式になるように改善を期待しますね